頭痛が続いている
頭痛が続いている

繰り返す頭痛や長引く症状は、一度確認することが大切です。
子どもの頭痛にはさまざまな原因があります。
このようなお悩みはありませんか。
頭痛は大人だけではなく、子どもにもみられる症状です。しかし子どもの頭痛は大人に比べて「持続時間が短い(2〜3時間など)」「突然始まり短時間でケロッと回復する」という特徴があるため、周囲から「本当に痛いの?」と誤解されやすく、正確な診断と治療を難しくしています。
また、5歳未満の小さなお子さまでは言葉でうまく伝えられず、「急に元気がなくなる」「親にしがみつく」「車に乗りたがらない」「横になりたがる」といった変化として現れることもあります。
withこどもクリニック 武蔵小杉では、日本小児科学会認定の小児科専門医がお子さまの症状や生活状況を丁寧に確認しながら診療を行っています。「本当に痛かったんだねとお子さまのつらさに共感し、親子がこれ以上傷つけ合わないようにすること」、「正しい診断と治療のロードマップを示し、親御さんの張り詰めた不安を優しく見守る心のゆとりへ変えること」をお約束します。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
子どもの頭痛は、頭痛そのものが病気である「一次性頭痛」と、他の病気が原因で起こる「二次性頭痛」に分けられます。
代表的なものは以下の通りです。
もし、お子さまの頭痛に以下のような症状が伴う場合は、突発的な脳の疾患などの可能性もあるため、速やかな受診が必要です。
当院では、問診と診察から慎重に危険な頭痛を見分け、必要な場合には提携機関でのMRIなどの画像検査を手配します(※学童期のお子さま等、実施が難しい場合は状況に合わせ判断します)。必要に応じて専門の脳神経外科などの高次医療機関へスムーズに橋渡しができる体制を整えています。
お子さまの頭痛治療は、お薬だけでなく、頭痛の誘因を避ける「生活習慣の見直し」をセットで行うことが極めて大切です。
学校の保健室を訪れる理由の中で、「頭痛」は最も多い訴えのひとつです。子どもの片頭痛の発作時間は2〜3時間と大人より短く、運動で悪化するという特徴があります。そのため、学校の保健室でカーテンをして静かに横になることで、お薬と合わせて早い回復が期待できます。 学校生活での注意点や対処法をあらかじめ当院の医師と相談し、担当の先生に頭痛の特性について理解していただくことも、お子さまの学校生活の不安を減らすためにとても大切です。
学校という緊張する空間から離れてお家という安心できる場所に戻れたからこそ、自律神経の緊張が緩んで頭痛が和らぎ、元気に見えている可能性もあります。サボりではなく、「お家が心からリラックスできる安全な場所である証拠」と捉えて、まずはその安心感をベースに、どうやって頭痛をコントロールしていくかを一緒に考えていきましょう。
頭痛はよくみられる症状ですが、繰り返す症状や長く続く症状の背景には、さまざまな要因が隠れていることがあります。頭痛は休日や学校の休みの日に、緊張がふっと解けたタイミングで気になることも多い病気です(片頭痛の大きな特徴でもあります)。当院では土日祝日も変わらず365日終日診療を行っているため、「休日にゆっくり相談したい」「学校が終わったタイミングで受診したい」という場合にも、いつでも安心してご来院いただけます。
当院では、お子さまの「いつもと違う」だけでなく、ご家族が感じる小さな変化や不安にも寄り添いながら診療しています。一緒に心地よい日常を取り戻していきましょう。どうぞお気軽にご相談ください。
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