365日、子どもの病気を診るだけでなく、
不安を抱える親御さんの気持ちにも寄り添います。
親が安心して、わが子の「今日」と向き合えるように。
親と子の毎日をともに支える場所として、いつでもそばにいます。
withこどもクリニック
武蔵小杉
2026年8月3日開院予定
新規開院
内覧会:2026年8月1日・8月2日
365日、子どもの病気を診るだけでなく、
不安を抱える親御さんの気持ちにも寄り添います。
親が安心して、わが子の「今日」と向き合えるように。
親と子の毎日をともに支える場所として、いつでもそばにいます。
NEWS
ただいま新しいホームページをご用意しております。制作完了までしばらくお待ちくださいませ。
CLINIC
診療時間表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 09:00-13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 15:00-19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ● | ● |
休診日:なし
●:14:00-17:00
GREETING
こんにちは。2026年8月、武蔵小杉に「withこどもクリニック」を開業いたします、院長の安原潤です。
私は子どもが大好きで小児科医を志しました。
私自身、5人の子どもの子育てをする中で、子どもの「今日」は二度と戻らないかけがえのない瞬間であると実感します。
公園で笑った顔も、熱を出してぐずった顔も、そのすべてが大切な成長の1ページ。
でも、仕事や家事に追われて余裕をなくしてつい子どもに強く言ってしまって胸が苦しくなる気持ち、子どもが急に発熱して不安や孤独で押し潰されそうになる気持ちも、痛いほどよく分かります。
子どもと一緒に過ごす何気ない時間の尊さを知っているからこそ、親が安心して子どもの「今日」に向き合える社会であってほしいと願っています。
私たちは、子どもの病気を診ることだけが使命だとは考えていません。
不安を抱える親御さんの気持ちに寄り添い、安心に変えることで、目の前の子どもの今日を愛おしいと思える心のゆとり。
そんな「安心の余白」を、ここwithこどもクリニックから届けていきたいと願っています。
この想いを形にするため、365日、いつでも専門医が診療を行う体制を整えました。
土日・祝日・年末年始も休まず、「今日具合が悪い」という切実な不安にチームで応えます。
これまで私は、日本の大学病院だけでなく、米国や豪州の小児医療にも携わってきました。
そこで学んだのは、家族を孤立させない医療の大切さです。
循環器やアレルギーの専門知識を活かしながら、子どもだけでなく、親の心にも寄り添う医療を届けていきます。
「withに来れば大丈夫」
そう思っていただける場所を、地域の皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。
子どもの今日を、親とともに愛おしく。
その時間を守るために、私たちは365日、ここにいます。
どうぞ、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
院長
安原 潤(やすはら じゅん)
| 2007年3月 | 慶應義塾大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 2007年4月 | さいたま市立病院 初期臨床研修医 |
| 2009年4月 | 慶應義塾大学医学部小児科学教室 入局 |
| 2009年4月 | 慶應義塾大学病院小児科 専攻医 |
| 2009年10月 | 横須賀共済病院小児科 医員 |
| 2012年4月 | 慶應義塾大学病院小児科 助教 |
| 2013年1月 | 済生会宇都宮病院小児科 医員 |
| 2013年4月 | 埼玉医科大学国際医療センター小児心臓科 助教 |
| 2016年4月 | 慶應義塾大学病院小児科 助教 |
| 2018年9月 | 米国Nationwide Children’s Hospital リサーチフェロー |
| 2023年2月 | 豪州The Royal Children’s Hospital 小児循環器フェロー |
| 2024年2月 | 豪州Monash Children's Hospital 小児循環器フェロー |
| 2025年4月 | ミューザ川崎こどもクリニック |
| 2026年8月 | withこどもクリニック 武蔵小杉 開院 |
「今日という一日を、親子でここまで過ごしてこられましたね。」
子どもと向き合う毎日は、うれしさと同じくらい、不安や迷いの連続だと思います。
「これで合っているのかな」「もっとできたんじゃないか」
そんなふうに、自分を責めてしまう日もあるかもしれません。
思うようにいかなくて、つい強く言ってしまったあと、眠る子の寝顔を見ながら胸が苦しくなる。
そんな夜も、きっと一度ではないのではないでしょうか。
私自身も子育てをする中で、思い通りにいかない毎日や、誰かに話したいのに話せないような孤独を感じたことが、何度もあります。
「もう少しちゃんとできたらいいのに」と、自分にがっかりする日もありました。
だからこそ、このクリニックは “子どもを診る場所” であると同時に、 “ひとりで抱え込まなくていい” と思える場所でありたいと思っています。
体調のことだけでなく、ちょっとした不安や迷いも、どうぞ気軽に話してください。
ここに来ることで、少し肩の力が抜けて、「また今日を頑張ろう」と思える。
親と子の「今日」を、ともに支える場所でありたいと、願っています。
子どもの「今日」を、親とともに愛おしく。
その一日一日を、安心して重ねていけるように。
いつでも、そばにいます。
副院長
安原 理恵子(やすはら りえこ)
| 2007年3月 | 三重大学医学部 卒業 |
|---|---|
| 2007年4月 | 横浜市立市民病院 初期臨床研修医 |
| 2009年4月 | 慶應義塾大学医学部小児科学教室 入局 |
| 2009年4月 | 慶應義塾大学病院小児科 専攻医 |
| 2009年10月 | 足利赤十字病院小児科 医員 |
| 2010年4月 | 横須賀共済病院小児科 医員 |
| 2014年1月 | 新百合ヶ丘総合病院小児科医長。アレルギー外来、食物負荷試験など小児アレルギー診療に従事。途中、第一子・第二子の出産に伴い、二回の産休と育休を経験 |
| 2018年9月 | 株式会社Kids Publicにて小児科オンライン医療相談に従事 |
| 2018年12月 | 夫の留学に帯同し渡米。アメリカで第三子出産・育児を経験 |
| 2023年2月 | 夫の留学に帯同し渡豪。オーストラリアで第四子出産・育児を経験 |
| 2025年2月 | 帰国後、第五子を出産。5人の育児に奮闘中 |
| 2025年8月 | 一般社団法人 創医会にて小児科医師としてオンライン診療に従事 |
| 2026年1月 | 国立成育医療研究センター病院アレルギー科 小児アレルギー診療短期重点型教育研修プログラム修了 |
MEDICAL
FEATURES
「今日、具合が悪い」そのときに応えられるクリニックを目指しています。
土日祝日・年末年始も変わらず診療します。
日本小児科学会認定の専門医が毎日診療。
アレルギー・循環器・内分泌など複数分野の専門医が常勤し、幅広い症状に対応します。
2つの入り口と待合室で感染・非感染を完全に分離。
隔離室・特別待合室も完備し、ベビーカーのままお入りいただける広い診察室で、
安心してご来院いただけます。
専用の特別枠を設けず、通常の診療枠でいつでも予防接種・乳幼児健診に対応。
「空いた日に受けたい」に応えます。
武蔵小杉駅から徒歩8分、駐車場13台・駐輪場も完備。
LINEでの呼び出し対応で、お車や外でお待ちいただくことも可能です。
受付からお会計まで、すべてスマートフォンで完了。
待ち時間を最小限に抑え、診察室ではお子さんとの時間を大切にできます。
産後クラス、離乳食・発達相談、パパ向け教室など多彩なプログラムを提供。一人で抱え込まず、地域全体で子育てをサポートします。
保護者とお子さんが同日に診察・検査を受けることが可能。
大人の予防接種にも対応しているため、まとめて来院いただけます。
英語での診察・予防接種に対応。
海外渡航前のトラベルワクチン相談・英文書類作成もお任せください。
医師・看護師・スタッフが一丸となり、
お子さんの健康だけでなく、育児の不安を抱える親御さんも多方面からサポートします。