「頑張った!」が笑顔につながる。withこどもクリニックの予防接種withこどもクリニック 武蔵小杉365日診療の小児科・アレルギー科親と子の、今日を支える。

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「頑張った!」が笑顔につながる。withこどもクリニックの予防接種

「頑張った!」が笑顔につながる。withこどもクリニックの予防接種withこどもクリニック 武蔵小杉365日診療の小児科・アレルギー科親と子の、今日を支える。

2026年9月01日

「頑張った!」が笑顔につながる。withこどもクリニックの予防接種

こんにちは、withこどもクリニックのスタッフです☘️

予防接種の日。

クリニックの入口に入った瞬間から、少し表情が硬くなっているお子さん。
診察室に入ると、「チックンするの?」と不安そうに聞くお子さん。
中には、まだ何もしていないのに涙が出てしまうお子さんもいます。

私たちは、そんな姿を見るたびに、

「大丈夫だよ。みんな頑張って!」

と、心の中でエールを送っています。

子どもにとって、注射は大人が思っている以上に大きなイベントです。

「痛いかもしれない」
「何をされるかわからない」
「怖い……」

そんな気持ちを抱えながら、それでも診察室まで来てくれる。

それだけでも、本当に立派なことだと思います。

だからこそwithでは、予防接種を「ただ注射を受けて帰る時間」にしたくありません。

頑張ったお子さんが、最後は笑顔になれる。

そして、ご家族にとっても、

「今日、よく頑張ったね」

と一緒に振り返れる時間にしたい。

そんな想いから、withこどもクリニックでは予防接種の後に、ちょっとした「お楽しみ」をご用意しています💉✨

📷 2か月・1歳の節目の予防接種には「記念写真」を

生後2か月。

いよいよ始まる、赤ちゃんの予防接種デビューです。

初めての予防接種は、赤ちゃんにとっても、そして親御さんにとっても、ちょっと特別な日ですよね。

withでは、生後2か月の「初めてのワクチンデビュー」や、1歳の節目の予防接種の際に、ご希望があれば記念写真をお撮りしています。

親御さんのiPhoneをお借りして、診察室でスタッフがパシャリ📷✨

もちろん、泣いていても大丈夫。

むしろ、

「こんなに泣いて、こんなに頑張ったんだね」

という今日の姿も、かけがえのない成長の記録です。

数年後に写真を見返したとき、

「この頃はこんなに小さかったんだね」
「初めての注射、頑張ったね」

そんなふうに、ご家族で成長を振り返るきっかけになれば嬉しいです。

🎨 頑張ったお子さんへ「手描きのご褒美シール」

予防接種が終わったら、次のお楽しみ。

スタッフ特製の手描きご褒美シールです🎨✨

「チクッとお注射、がんばったね」の想いを込めて。
withのスタッフがひとつひとつ手描きで注射絆を作っています!💉✨

今回はなんと、じゅん先生が自らラインナップを真剣に選抜です🔍

「これは子どもたちが喜びそう!」
「こっちもかわいいね!」

と、大人たちも真剣に選抜。

最初の1枚目は院長じゅん先生が心を込めて描きました🐧🐨
「芸術の秋🎨」をテーマにしたじゅん先生の力作イラストです!

がんばったみんなへ、スタッフからのプレゼント!

手描きの特製ご褒美シールを用意してお待ちしています。痛いのをがんばって耐えたあかしです。
痛くて泣いちゃっても大丈夫。がんばって病院に来てくれたこと自体が100点満点です!

診察室で涙を流していたお子さんが、シールを選ぶときには少し笑顔になる。

そんな瞬間を見ると、私たちもとても嬉しくなります。

「どれにしよう?」

と自分で選ぶ時間も、予防接種の後のお楽しみのひとつです☺️

🪙 「終わったらクレーンゲーム!」が、ちょっとした勇気に

そして、withならではのお楽しみがもうひとつ。

クレーンゲーム専用コインです🪙✨

「注射、嫌だな……」

そんな気持ちでいっぱいのお子さんに、

「終わったらクレーンゲームできるよ!」

と伝えると、少しだけ表情が変わることがあります。

もちろん、それでも怖くて泣いてしまうことはあります。

でも、

「終わったら何か楽しいことが待っている」

と思えることが、ほんの少し勇気につながることもあります。

「頑張ったらご褒美」という単純なことだけではなく、

怖いことを乗り越えたあとに、嬉しいことが待っている。

そんな経験を積み重ねることも、子どもたちにとって大切なのではないかと思っています。

🌱 泣いても大丈夫。それでも100点満点です

予防接種が終わったあと、

「泣いちゃった……」

と、ちょっと申し訳なさそうにするお子さんがいます。

でも、私たちはそんなふうに思っていません。

泣いても大丈夫。

怖かったら泣いていい。
逃げたくなってもいい。

それでも、クリニックに来て、診察室に入って、予防接種を受けた。

それだけで、

100点満点です💮

「痛みに耐えられたから偉い」のではなく、

怖い気持ちを抱えながらも、頑張って一歩進めたこと。

そこに大きな意味があると思っています。

そして、頑張ったあとは思いっきり褒めてあげてください。

「泣かなかったね」ではなく、

「怖かったのに、よく頑張ったね」
「ちゃんと先生のところまで来られたね」
「今日のあなた、すごかったよ」

そんな言葉をかけてもらえたら、きっと子どもたちの自信につながっていきます。

🐧🐨 「注射=怖い」だけじゃない場所へ

予防接種は、子どもたちにとって決して楽しいものではありません。

だからこそwithでは、

「怖かったけど、最後はちょっと嬉しかった」

と思ってもらえるような時間をつくりたいと思っています。

記念写真を撮ったり。
お気に入りのシールを選んだり。
クレーンゲームを楽しんだり。

そして最後に、

「よく頑張ったね!」

と、たくさん褒めてもらう。

そんな小さな積み重ねが、次の予防接種に向かう勇気につながっていけば嬉しいです。

これからもwithこどもクリニックは、子どもたちと親御さんたちに寄り添いながら、少しでも笑顔で帰ってもらえるクリニックを目指していきます。

365日、親と子の今日を支える。

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