2026年9月01日

こんにちは、withこどもクリニックのスタッフです☘️
予防接種の日。
クリニックの入口に入った瞬間から、少し表情が硬くなっているお子さん。
診察室に入ると、「チックンするの?」と不安そうに聞くお子さん。
中には、まだ何もしていないのに涙が出てしまうお子さんもいます。
私たちは、そんな姿を見るたびに、
「大丈夫だよ。みんな頑張って!」
と、心の中でエールを送っています。
子どもにとって、注射は大人が思っている以上に大きなイベントです。
「痛いかもしれない」
「何をされるかわからない」
「怖い……」
そんな気持ちを抱えながら、それでも診察室まで来てくれる。
それだけでも、本当に立派なことだと思います。
だからこそwithでは、予防接種を「ただ注射を受けて帰る時間」にしたくありません。
頑張ったお子さんが、最後は笑顔になれる。
そして、ご家族にとっても、
「今日、よく頑張ったね」
と一緒に振り返れる時間にしたい。
そんな想いから、withこどもクリニックでは予防接種の後に、ちょっとした「お楽しみ」をご用意しています💉✨
📷 2か月・1歳の節目の予防接種には「記念写真」を

生後2か月。
いよいよ始まる、赤ちゃんの予防接種デビューです。
初めての予防接種は、赤ちゃんにとっても、そして親御さんにとっても、ちょっと特別な日ですよね。
withでは、生後2か月の「初めてのワクチンデビュー」や、1歳の節目の予防接種の際に、ご希望があれば記念写真をお撮りしています。
親御さんのiPhoneをお借りして、診察室でスタッフがパシャリ📷✨
もちろん、泣いていても大丈夫。
むしろ、
「こんなに泣いて、こんなに頑張ったんだね」
という今日の姿も、かけがえのない成長の記録です。
数年後に写真を見返したとき、
「この頃はこんなに小さかったんだね」
「初めての注射、頑張ったね」
そんなふうに、ご家族で成長を振り返るきっかけになれば嬉しいです。
🎨 頑張ったお子さんへ「手描きのご褒美シール」

予防接種が終わったら、次のお楽しみ。
スタッフ特製の手描きご褒美シールです🎨✨
「チクッとお注射、がんばったね」の想いを込めて。
withのスタッフがひとつひとつ手描きで注射絆を作っています!💉✨

今回はなんと、じゅん先生が自らラインナップを真剣に選抜です🔍
「これは子どもたちが喜びそう!」
「こっちもかわいいね!」
と、大人たちも真剣に選抜。

最初の1枚目は院長じゅん先生が心を込めて描きました🐧🐨
「芸術の秋🎨」をテーマにしたじゅん先生の力作イラストです!

がんばったみんなへ、スタッフからのプレゼント!
手描きの特製ご褒美シールを用意してお待ちしています。痛いのをがんばって耐えたあかしです。
痛くて泣いちゃっても大丈夫。がんばって病院に来てくれたこと自体が100点満点です!
診察室で涙を流していたお子さんが、シールを選ぶときには少し笑顔になる。
そんな瞬間を見ると、私たちもとても嬉しくなります。
「どれにしよう?」
と自分で選ぶ時間も、予防接種の後のお楽しみのひとつです☺️
🪙 「終わったらクレーンゲーム!」が、ちょっとした勇気に

そして、withならではのお楽しみがもうひとつ。
クレーンゲーム専用コインです🪙✨
「注射、嫌だな……」
そんな気持ちでいっぱいのお子さんに、
「終わったらクレーンゲームできるよ!」
と伝えると、少しだけ表情が変わることがあります。
もちろん、それでも怖くて泣いてしまうことはあります。
でも、
「終わったら何か楽しいことが待っている」
と思えることが、ほんの少し勇気につながることもあります。
「頑張ったらご褒美」という単純なことだけではなく、
怖いことを乗り越えたあとに、嬉しいことが待っている。
そんな経験を積み重ねることも、子どもたちにとって大切なのではないかと思っています。
🌱 泣いても大丈夫。それでも100点満点です
予防接種が終わったあと、
「泣いちゃった……」
と、ちょっと申し訳なさそうにするお子さんがいます。
でも、私たちはそんなふうに思っていません。
泣いても大丈夫。
怖かったら泣いていい。
逃げたくなってもいい。
それでも、クリニックに来て、診察室に入って、予防接種を受けた。
それだけで、
100点満点です💮
「痛みに耐えられたから偉い」のではなく、
怖い気持ちを抱えながらも、頑張って一歩進めたこと。
そこに大きな意味があると思っています。
そして、頑張ったあとは思いっきり褒めてあげてください。
「泣かなかったね」ではなく、
「怖かったのに、よく頑張ったね」
「ちゃんと先生のところまで来られたね」
「今日のあなた、すごかったよ」
そんな言葉をかけてもらえたら、きっと子どもたちの自信につながっていきます。
🐧🐨 「注射=怖い」だけじゃない場所へ
予防接種は、子どもたちにとって決して楽しいものではありません。
だからこそwithでは、
「怖かったけど、最後はちょっと嬉しかった」
と思ってもらえるような時間をつくりたいと思っています。
記念写真を撮ったり。
お気に入りのシールを選んだり。
クレーンゲームを楽しんだり。
そして最後に、
「よく頑張ったね!」
と、たくさん褒めてもらう。
そんな小さな積み重ねが、次の予防接種に向かう勇気につながっていけば嬉しいです。
これからもwithこどもクリニックは、子どもたちと親御さんたちに寄り添いながら、少しでも笑顔で帰ってもらえるクリニックを目指していきます。
365日、親と子の今日を支える。

